マラソン

ランニング後に疲労をため込まない1つの方法とは

おはよう、こんにちは、こんばんは。

なんじゃです。

最近はあたたかくなりランニングにも適した季節となってきました。

そんなランニングなのですが、

走った後に「疲労が残る」「筋肉痛がひどい」等といったことがあるのではないでしょうか。

この「疲労」「筋肉痛」を軽減させる方法をご紹介させていただきます

そもそもなぜ疲労が起こる

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激しい運動を行った後に、急に運動をやめてしまうと血液の流れが滞ってしまいます。

血液の流れが滞ってしまうと疲労物質も溜まったままとなります。

この疲労物質が溜まることで「疲労」「筋肉痛」が起こってきます。

クールダウンとは

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「疲労」「筋肉痛」を防ぐ為にクールダウンをしましょう。

クールダウンとは一体何でしょうか。

スポーツで、激しい運動をした後、心身を平静にもどすために行う軽い運動。クールダウン。

デジタル大辞典

反対の意味でウォームアップということは聞いたことがありますよね。

ウォームアップが運動の前だとしたら、

クールダウンは運動の後ということになります。

クールダウンをしよう

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ランニングの最後はウォーキング

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ランニングの後はウォーキングを行いましょう。

走った後は息もあがっており、苦しいので座り込みがちだと思います。

しかし、急に止まってしまうと心臓等体に急激な負担が掛かってしまいます。

自分の体を車に例えるとわかりやすいのですが、

高速道路で猛スピードを出しているとします。

動物が飛び出してきて急ブレーキをかけました。

車は止まりましたが、道路にはタイヤの跡が鮮明に残っています。

今回はなんとか止まりましたが、急ブレーキに耐えられず車が横転してしまう恐れもあるでしょう。

体も車と一緒で急に動きを止めてしまうと、体に大変な負担が掛かります。

急に止まってしまっては体自体が耐えられないのです。

体を徐々に正常な状態に戻すために、ウォーキングをして血流量を一定にさせます。

ストレッチをしよう

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走って硬直した筋肉を柔軟にする為にリラックスして行うことがポイントとなります。

血流を促すために全身を伸ばして脱力するよう心掛けてください。

走ることによりダメージを受けやすい、

「ふくらはぎ」「ハムストリングス」を重点的にストレッチを行うことで、

筋肉痛も軽減させることが出来ます。

あまりにも筋肉が張っている場合にはアイシングをすることもお勧めです。

水分補給をしよう

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激しい運動を行った後は、汗で体の中の水分が不足します。

血流が悪くなってしまうので、水分を補給しましょう。

汗をかくとミネラルも一緒に流れ出てしまいますので、

スポーツドリンクが最適です。

また、運動後30分以内にプロテインを摂ると、

筋肉を回復させる力がアップし、筋肉痛の予防にもなります。

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シャワーだけでなくお風呂に入りましょう。

お風呂に入ることにより血流が良くなります。

少し温かめがいいですね。

お風呂に入ると適度な水圧が掛かり、マッサージ効果もあります。

精神的にもホッとするので、心身共にリラックスできます。

まとめなんじゃ

いかがだったでしょうか。

今回は「ランニング後に疲労をため込まない1つの方法とは」について、ご紹介させて頂きました。

クールダウンをすることにより疲労を軽減させることができますね。

せひとも参考にして頂ければと思います。

それでは、また。

ではでは~。

ABOUT ME
nanjaino
フリーランス目指して活動中。 目指せ脱サラっ! 2018年は、「ブログ」「SNS」「マラソン」「仮想通貨」について取り組んでいきます。