マラソン

マラソンをDNSする時にやるべき3つのこと

おはよう、こんにちは、こんばんは。

なんじゃです。

 

前回の記事で「DNS」は理解できましたね。

前回の記事がわからない方は↓をクリック!

マラソンでよく聞くDNSってこういう意味だった!

出来ることならしたくない「DNS」。

しかし、ケガや緊急の用事なので、

仕方なく「DNS」をしないといけない時があります。

今回は、仕方なく「DNS」をする時にやるべき3つのことについてご紹介します。

 

 

マラソンをDNSする時にやるべき3つのこと

 

Tシャツやタオル等の参加賞をもらう

 

マラソン大会に参加すると、

Tシャツやタオル等の参加賞をもらうことがあります。

基本、参加賞は大会受付をしないともらうことが出来ません。

※中には送付してくれる大会もあります。

ですので、友達や仲間が参加するようであれば、

「DNS」する旨を受付で伝えてもらい、

参加賞だけでも受け取ってもらいましょう。

私も以前「DNS」をした時に、

仲間に参加賞のみもらってきてもらいました。

もし、受け取ってくれる人がいない場合は、

大会主催者に連絡してみましょう。

 

タイム計測チップがある場合返却しよう

 

大会によっては、あらかじめ「タイム計測チップ」が

送付されている場合があります。

この場合「タイム計測チップ」を返却しないとなりません。

大会に参加しているとゴール後に回収となるのですが、

「DNS」をしてしまうと回収されることがありません。

「タイム計測チップ」もタダではないので、

そのまま持っているとチップ代を払わなければならなくなります。

ただでさえ、不参加で大会代を損しているのに、

チップ代も払わないといけなくなります。

これでは、心もお財布も痛いですよね・・・。

ですので、確実に返送するようにしましょう。

返送先は、同封の大会案内等に記載されています。

万が一ない場合は、主催者に問い合わせましょう。

 

次回に向けて気分を一新する

 

「DNS」をすると、

理由はどうであれ暗い気分になってしまいがちです。

あれこれと考えるより、

次の大会のことを考えていきましょう。

そうすることにより、

今後のパフォーマンスが変わってきます。

今は一生懸命練習に明け暮れるのです!

 

まとめなんじゃ

 

いかがでしょうか。

今回は「マラソンをDNSする時にやるべき3つのこと」についてご紹介しました。

残念ながら「DNS」をした時にも、

これだけはやっておかないといけないことがわかりましたね。

参考にして頂ければと思います。

 

それでは、また。

ではでは~。

ABOUT ME
nanjaino
フリーランス目指して活動中。 目指せ脱サラっ! 2018年は、「ブログ」「SNS」「マラソン」「仮想通貨」について取り組んでいきます。